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建物の外周線や補助線を、寸法を指定して作図できます。

入力ボックスを開く

線分の作図中にキーボードで数値を入力すると、寸法の入力ボックスが開きます。 入力ボックスでは、次の3種類の入力方法を選択できます。 建物の作図中に寸法入力ボックスを開き、長さ、X・Y、長さ・角度の入力方法を表示したエディタ画面

長さを指定する

辺の長さが分かっている場合に使用します。 線分の方向は、カーソルの方向で決まります。 長さ入力モードで6000mmの線分を作図しているエディタ画面

X、Yを指定する

直前の点からのX方向(右)とY方向(上)の距離が分かっている場合に使用します。 左側または下側に配置する場合は、負の値を入力します。 X、Y入力モードでXに1000mm、Yに-5000mmを入力して線分を作図しているエディタ画面

長さと角度で指定する

辺の長さと角度が分かっている場合に使用します。 角度はX軸方向を0度として反時計回りで指定します。 長さ、角度入力モードで長さ6000mm、角度-135度を入力して線分を作図しているエディタ画面