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電気料金プランや電気使用量を入力すると、経済効果をより正確に算出できます。

電気料金プランを選ぶ

プロジェクト詳細ページのエネルギー使用量タブでは、お客さまの電気料金プランや電気使用量の入力ができます。 電力会社、プラン名、契約電力を設定する契約プランセクション 契約プランセクションでは、電力会社、電気料金プラン、契約電力をそれぞれ入力することができます。 目的の電気料金プランが見つからない場合は、電気料金プランを登録することもできます。 選択肢には、プロジェクトの住所に合う電力会社とプランが表示されます。エリア外のものは、「エリア外の電力会社を表示」から選べます。
電気料金プランを指定しない場合は、経済効果シミュレーションで35円/kWhとして計算されます。

電気使用量を入力する

使用量セクションでは、お客さまの電気使用量を入力できます。年間使用量、月別使用量、デマンドデータの3つの入力方法に対応しています。初期値は年間使用量4,800 kWhです。

年間使用量を入力する

入力方法で年間使用量を選択し、年間使用量を入力します。 年間使用量をkWhで入力する使用量セクション 月ごとに推定するオプションを有効にすると、月別使用量を統計データに基づいて自動で推定します。

月別使用量を入力する

入力方法で月別使用量を選択し、月ごとの使用量を入力します。 月ごとの使用量をkWhで入力する使用量セクション 1か月分から入力できます。空欄の月は、入力済みの月をもとに自動で推定されます。

デマンドデータを入力する

入力方法でデマンドデータを選択すると、1年分のデマンドデータをCSVファイルでアップロードできます。 デマンドデータを選択してCSVファイルをアップロードする使用量セクション CSVファイルのデータ形式としては、以下の3種類に対応しています。
日時と使用量(kWh)を1行ずつ記載した縦持ち形式です。
CSVファイルを選択すると、確認ダイアログが表示されます。 デマンドデータの登録内容と読み込み結果を確認するダイアログ 各項目はCSVファイルから自動で推定されるため、通常は変更する必要はありません。 読み込み後は、画面右側のグラフがデマンドデータの表示に切り替わります。カレンダーで日付を指定すると、その期間の電気使用量を表示できます。 読み込んだデマンドデータの月別グラフと日別グラフ

生活スタイルを選ぶ

生活スタイルセクションでは、お客さまの生活スタイルに合わせて、1時間ごとの消費パターンを指定できます。 在宅状況に合わせて生活スタイルを選ぶセクション 生活スタイルごとの電気使用量の特徴は以下のとおりです。

推定オプションを有効化する

月ごとに推定する

月ごとに推定するオプションをオンにすると、月ごとの電気使用量を自動で割り振ります。総務省が公開している都道府県ごとの月別電気料金をもとに算出します。都道府県別の月ごとの使用比率(重み)を使い、以下のように推定します。
年間使用量入力時年間使用量を、月ごとの重みに応じて分配します。
月別使用量入力時入力されている月は入力値を使い、未入力の月は入力月との重みから推定します。複数月入力されている場合は、それぞれの推定値の平均を使用します。
これにより、限られた入力から年間の電気使用量の分布を推定できます。

時間ごとに推定する

時間ごとに推定するオプションをオンにすると、お客さまの生活スタイルに合わせて時間別の電気使用量を割り振ります。