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LiDARデータを使うと、建物の高さや傾斜を3Dで確認できます。

LiDARデータを表示する

ツールバーのLiDARアイコンをクリックすると、LiDARデータを表示することができます。LiDARデータとは、地図上の各点の標高を測定した3Dデータです。 建物の周囲にLiDAR点群を表示したエディタ画面 非表示にする場合は、ツールバーのLiDARアイコンをもう一度クリックしてください。

表示形式を切り替える

LiDARデータは、2種類の表示形式に対応しています。画面右の「表示形式」で、点群とメッシュを切り替えられます。
LiDARデータを点群形式で表示したエディタ画面

点群

LiDARデータをメッシュ形式で表示したエディタ画面

メッシュ

高さを調整する

対象の建物が坂の上にある場合など、LiDARの基準位置が建物に対してズレている場合があります。 このときは、LiDARデータの基準高さを調整して、建物周辺の道路が0mになるように調整すると、建物の高さとLiDARの高さを一致させることができます。 LiDARデータの基準高さを調整するサイドパネル